ボールマークの直し方!

皆さんこんにちは、林です(^O^)

今回もテーマはマナーです!
マナーといっても色々ありますが、今日はボールマークの正しい直し方を説明しますね。
まず、ボールマークというのはグリーン上に出来る凹み(穴ぼこ)のことを言います。ボールを直接グリーンに乗せた大抵の場合にこのボールマークが付いてしまいます。
そういった場合、自分でつけたボールマークは必ず直さなければいけません。

<ボールマークの正しい直し方>
1.写真のようにボールマークの外側(飛球線方向の盛り上がった部分)にフォークを斜めに差してください。
2.フォークの柄を立てあげるようにして、ボールマークの周囲3~4ヶ所の芝を中央に寄せるようにして穴を埋めて戻します。
3.最後にパターのソール部分で軽くたたいて均してあげましょう。
*注意*
※フォークの先端を持ち上げてしまうと芝の根が切れてしまいますのでご注意ください。
※草の根を切るようにほじくり出すことはしないでください。

ボールマークの修正をすることはゴルファーのマナーの一つとしてとても大切なことです。ボールマークを直さないことで、後続組みのパッティングの妨げになってしまい迷惑をかけてしまたり、グリーンが痛んでしまう原因になってしまうので必ず直してあげましょう。
ゴルフを円満に楽しむためには最低限のマナーは必須です!
正しいマナーを覚えて皆さんもグッドマナーなゴルファーになってくださいね。